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【2011.01.12 Wednesday 】 author : スポンサードリンク
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あとは楽しめたからだと僕は思っているんです
今日は学内企業セミナー

普段は月から金までなのですが、おそらく月曜日が祝日のため、今日は土曜日ですが、ありました。


人は少なかったですが、三菱商事とか村田製作所などのかなりの優良企業が来ていて結局朝一から最後までずっといました。

最近企業選ぶ視点が変わって来ました。以前は、去年先輩が多くいったからとか、過去に先輩がいったからとか、最近伸びているとかを基準に決めていました。

その業界はもちろん色々調べていたのですが、果たしてそれだけでいいのかなと

その企業は先輩が考え、必死に就活して出した答えで、僕の場合はどうなのかと。

そして、近年伸びていると言ってもそれは短い視点でしかないわけです。

例えば、僕が1年生の時は、団塊の世代が大量退職するから就職は売り手市場になるから楽だよといわれ続けていた。

でも蓋をあけてみたら、リーマンショックで就職氷河期だと言われてる。

また、今もそうだと思うけど以前は今より大手志向が強くてみんな大手にバンバン受かっていた。

でも最近だと大手でもJALがつぶれたりしてるわけです。

もちろんそういう過去の傾向をまったく見ないというのはダメだと思いますが、それだけにとらわれる必要もないのかなと。

未来なんて何が起こるかわからないんだし。

いうなれば、まわりに流されすぎず、もっと広く視点を広げて探していこうかなと。

それにたとえ伸びていて自分の就活する年にすごい採用人数とる企業があってそれだけで選んでも、いざ入ったらやりたいことと全然違ったり合わなかったりですぐやめてしまっては意味がないわけで。

OB訪問とか社内訪問も重要な気がします。

就活を進めていくとA.Furusawaの言っていることが実はすごい深くて本質をついているんじゃないかなと思い始めました。ホームページ→http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001046

やっぱり最後は楽しめるかどうかかなと。

まあ正直研究の時間を削られるのは、かなり痛いです。就活さえなければ解析だってもっと全然進んでるだろうし読みたい論文なんで山ほどある。

でも、やっていて後悔したというのは今のところないです。

もちろんこれから本格的に選考が始まってバンバン落とされれば落ち込むだろうし、耐えられなくなることもあるのかもしれない。

でも今までもそうだったけど自分の全力出してもしそれでダメでも後悔はないんですよね。今でも後悔のある失敗というのはやはりできたのにやらなかった失敗なわけで。

全力でやって失敗した経験というのは今となってはいい経験になったり、自分が結果的に成長できたりで決して無駄ではない。

後は決して最後まであきらめないことかなと。テニスの試合でも試合の途中で勝ちを確信した瞬間に負けてしまったりするものです。自分がどんなに不利でもやはり最後まであきらめなかったものが勝つ。

とはいえ、あまり根詰め過ぎると自分がつぶれるのでたまにはガス抜きしないとですね。

明日は円山公園に行ってきます。





【2011.01.08 Saturday 21:26】 author : こげ茶
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【2011.01.12 Wednesday 21:26】 author : スポンサードリンク
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