最近の興味 時間は本質的か? 量子コンピューターで解決可能な問題 海氷が海洋に影響を与える本質的なパラメータ
 
プロフィール
こげ茶
北海道大学 環境科学院 地球圏科学専攻 大気海洋物理学・気候力学コース 修士1年です

学部は学習院大学物理学科でした

現在は極域と言う地球で最も寒い地域の海洋物理学を研究しています。

研究テーマとしてはオホーツク海のポリニヤです。

ポリニヤと言うのは海氷が生産される地域で海氷はほとんど塩分を含まないため海氷が生産されるとブラインと言う高塩分水が吐き出されます。

この高塩分水はオホーツクでは北太平洋中層水となり北太平洋の海洋を循環する役割を果たします。
そのためオホーツク海のポリニヤのメカニズムを解明することは海洋や地球環境に取って非常に大事なことです。

研究手法としては現場観測、人工衛星によりリモートセンシング、モデルを組み合わせてポリニヤのダイナミクス(力学的な振る舞い)を解明していきたいと考えています